Gaji-Labo の UIデザイナー、 LT でお話しました
Gaji-Labo で LT練習会を始めます。
先日テスト放送を兼ねた第0回LT練習会を実施しまして、その練習LTでお話しました。
これまでLTや発表などプレゼンで登壇をしたことがなかったので、私にとって初めてのLTトークでした。
このブログの記事では、LTやってみたレポート的に書いてみます。
LTの発表内容については、記事にもある アーカイブを見てみていただければと思います。
はじめて LT やってみた
テーマは「UIデザインで「選ぶ」こと」で UIデザインでの「選ぶ」の意味 のほぼ同タイトルのブログ記事をもとにしています。
準備をどうやったか
もとにするブログの記事から、話すことの内容のアウトラインを組んでいきました。
ざっくりとした起承結(今回は転はなし)を考えて、話すことのアウトラインを書いていきました。肉付けしていく前提の話すことの箇条書きのアウトラインです。はじめは大雑把に作った内容に必要なことばを足したり、構成を調整したりしています。スライドも作り始めると、スライドの構成を見て内容を足してみたり、入れ替えたりもしました。
スライドは Figma で作成しました。Figma はフレームを左から右へ並べていくだけで、プレビューのフレーム表示順が自動的に付与されるのでとても便利です。
今回はこの機能だけを使って、プロトタイプを使ったスライド転換はなしです。
他に Figma で使った機能ですとコンポーネントを使って、スライド背景を使いまわしをしました。
スライドは、用意したアウトラインからスライドのページに構成に落とし込んでいきました。スライドを作る際は、基本のデザイン原則(近接・整列・反復・対比)に乗っ取りつつ、スライドとして内容が見やすくなるように心がけています。LTのスライドは、プレゼン資料のスライドとは違い、中身を詰めすぎずパッと見せてわかりやすいようなものにしています。
テキストを入れたらビジュアルを多少調整で、出来上がりとしました。
TLをやってみて、どうだったか
ほぼ持ち時間の5分いっぱいか、ちょうどくらいで話すことができました。
今回のLTは、自分のLTアウトラインとスライドをもとに話していくようにしていて、とくに話すことのスクリプトは書いていません。アウトラインで話すことはだいたい見えているので、スライドは要点メモで見せる程度にしていました。スライド内容はLTを見る側には見えているので、なるべくトークの方では読み上げるだけにはならないように話すこと、アウトラインをもとに内容が組み立てられるように話すことを意識していました。
スライドに関して言うと、これまでいろいろな場所でLTを見てきた経験が活きていて、LTにあったスライドの完成度になったと思います。
LTについてもどういう話し方見せ方をするかは、これまでLTを見てきたことから学んだことが多いです。
自分でLTをやってみて、この程度にできることが見えたように思うので、その点をこれからも活かしたいと思います。
次に活かしたいこと
トーク自体にもう少し遊びの部分があっても良さそうだなと思っています。 結構内容はもりもりに時間もほぼ使い切る形かたちになったので、もう少し余裕をつくって話の遊びを入れてみたいと思いました。
LTの内容としてはもう少し軽くても良いように思ったので、カジュアルに話して見せられる軽やかさも今後意識していきたいなと思います。
第0回LT練習会(仮) について
第0回のテスト配信ということもあり配信の技術的な問題も発生しましたが、走り切ることができました。
LTを聞く側として、エンジニア陣からフロントエンド技術の話を聞いてみるのも楽しかったです。また今回は、原田から Gaji-Labo のLT練習会(仮)の立ち位置のお話、山岸のLTの楽しみかたについてお話がありました。テスト放送ながら内容は盛りだくさんだったようにも思います。
気軽に話せる、気軽に聞ける会になっていくかたちが見えたように感じました。
第0回LT練習会は、Gaji-Labo LT のYoutubeで配信アーカイブを残しています。
上記の通り技術的な問題があり、配信は2本に分かれていますが、ご興味のある方はどうぞ。
第1回LT練習会(仮) のお知らせ
Gaji-Labo 主催の LT練習会(仮)をはじめます!
LT練習会は「できるだけ低いハードルでライトニングトークを練習できる場所」というコンセプトで開催されるLT発表会です。
ウェブに関わるエンジニアやデザイナー・プロダクトマネージャーなど、実務経験者から独学中の方まで参加できます。
2022年10月19日 19:00 より Youtube Live にて配信予定です。
登壇応募お待ちしてます!